こんにちは。長野県東筑摩郡山形村、山形中央整骨院の神農です。
先日、学校でサッカーをしている際ボールが指に当たり痛めてしまったという5年生の男の子が来院してくれました。
見たところ典型的な突き指でした。PIP関節(第二関節)の腫れ、熱感が強く屈曲の制限もあります。
エコー検査をし骨折の疑いもなく固定処置をしました。
通常ならば10日間ほどかかる症状なのですが、その前に野球の試合があるとのこと。
ポジションはピッチャー。

完治に導くにはどうしても時間が足りません。
そんな時にはスポーツテーピングです。
写真を撮り忘れてしまいましたがバットを握った時、ボールを投げる時の痛みはほぼ消失。
なんとか試合にはなりますが、ここで勘違いしてはいけないことは
テーピングで痛みが取れる=治った
でなないと言う事です。
試合が終われば痛みが増すことは十分考えられます。
今回のケースは試合の後の治療がとても重要になります。
この痛み、症状で試合に出ても大丈夫かな?
そんな不安を抱えているスポーツ選手、その親御さんはたくさんいると思います。
お困りの時は当院へご相談下さい。
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