アーカイブ

  • BLOG
トップページ > ブログ > 骨折、脱臼、打撲、捻挫の治療 > 症例報告 50代男性~足首の捻挫~

症例報告 50代男性~足首の捻挫~

足首を捻ったら、痛みが軽くても早めの対処を|神社参拝中の捻挫症例

こんにちは、山形中央整骨院です。

今回は、神社参拝中に足首を捻り、当院を受診された患者さんの症例をご紹介します。

神社の境内で足首を捻ってしまった

患者さんは50歳男性。

神社へ参拝に行った際、足元がガタガタした場所で足を捻り、足首を痛めてしまいました。

受傷から2日後に来院されました。

来院時には、

・外くるぶし周辺の圧痛
・足首周辺の腫れ
・歩行時の痛み

が確認できました。

初期の処置

初日は、患部の状態を確認したうえで、電気治療、冷却、包帯による固定を行いました。

また、患部に無理な負担をかけないよう注意していただき、経過をみながら施術を進めました。

すると、翌日の来院時には腫れがかなり軽減していました。

さらに3日後の受診時には、歩行時の痛みもほぼ消失。

その3日後には痛みが完全になくなり、治癒となりました。

今回、早期回復につながったポイント

今回のケースでは、比較的軽度の捻挫だったことが早期回復につながったと考えられます。

それに加えて、

「早めに受診していただいたこと」

そして、

「こちらからの指示を守って通院していただいたこと」

も大きなポイントです。

捻挫は「このくらいなら大丈夫」と思って、そのまま普段通りに動いてしまうことがあります。

しかし、痛みや腫れがある状態で無理をすると、回復までに時間がかかってしまう場合があります。

足首を捻ったら、早めのご相談を

足首の捻挫は、受傷直後よりも時間が経ってから腫れや痛みが強くなることもあります。

「歩けるから大丈夫」と自己判断せず、

・足首を捻った
・外くるぶし周辺が腫れている
・歩くと痛い
・体重をかけると痛む

といった症状がある場合は、早めにご相談ください。

今回の患者さんのように、状態に合わせた処置と適切な経過観察を行うことで、早期の回復につながるケースもあります。

足首を捻ってしまったときは、無理をせず早めの受診をおすすめします。

山形中央整骨院では、日常生活やスポーツなどで起こった捻挫・打撲・肉離れなどのケガについてもご相談いただけます。

「この程度で受診していいのかな?」という場合でも、お気軽にご相談ください。

 
山形中央整骨院・炭酸整体LABO
治療内容

各種保険取扱い・交通事故・自費治療

対応可能な症状

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、交通事故治療、スポーツ障害

受付時間
 
8:30~12:00
15:30~19:00
休診日:日曜日、土・祝祭日午後

0263-97-1171

 
住所

〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村3907-1

アクセス

山形小学校より徒歩約3分、山形村役場より徒歩約2分
駐車場8台あり