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症例報告 小6女子バレーボール選手~かかとの痛み~

  • 2026年07月08日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは。長野県東筑摩郡山形村、山形中央整骨院の神農です。

今回は、小学6年生のバレーボール選手の症例をご紹介します。

ご来院時の状態

連日のハードな練習に加え、週末には練習試合が続き、踵の痛みが徐々に強くなったため来院されました。

検査を行ったところ、

  • 足底部(かかとの裏)に強い圧痛
  • 足関節周囲の腫れ
  • ふくらはぎ(下腿部)の筋肉の強い緊張

を確認しました。

成長期の子どもは骨がまだ成熟しておらず、運動量が急激に増えることで、踵や足底部に大きな負担がかかることがあります。
ここで大切なのは「踵骨骨端炎」を起こしていないかです。
幸いその部位には痛みはなかったので安心して施術をすることが出来ました。

当院で行った施術

痛みの原因となっていた筋肉や足底への負担を軽減するため、

  • 電気治療
  • 下腿部から足底にかけての筋肉調整(マッサージ)
  • 自宅でできるストレッチ指導

を中心に施術を行いました。

施術後の経過

施術後は踵の痛みが徐々に軽減し、歩行時やバレーボールのプレー時の痛みも改善しました。

また、ご自宅でもストレッチを継続していただいたことで、ふくらはぎの柔軟性が向上し、踵への負担も軽減しました。

成長期のお子さまの踵の痛みは早めのケアが大切です

「少し痛いだけだから」と我慢して練習を続けてしまうと、症状が長引いたり、フォームが崩れて別の部位を痛めてしまうこともあります。

特にバレーボールやバスケットボール、サッカーなど、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツでは、踵への負担が非常に大きくなります。

お子さまが踵の痛みを訴えた際は、無理をせず早めにご相談ください。

山形中央整骨院では、痛みを和らげるだけでなく、再発予防のためのセルフケアやストレッチまで丁寧にサポートしております。

お子さまが安心してスポーツを続けられるよう、全力でお手伝いいたします。

 
山形中央整骨院・炭酸整体LABO
治療内容

各種保険取扱い・交通事故・自費治療

対応可能な症状

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、交通事故治療、スポーツ障害

受付時間
 
8:30~12:00
15:30~19:00
休診日:日曜日、土・祝祭日午後

0263-97-1171

 
住所

〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村3907-1

アクセス

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