こんにちは。長野県東筑摩郡山形村、山形中央整骨院の神農です。
今回は、小学6年生のバレーボール選手の症例をご紹介します。

連日のハードな練習に加え、週末には練習試合が続き、踵の痛みが徐々に強くなったため来院されました。
検査を行ったところ、
を確認しました。
成長期の子どもは骨がまだ成熟しておらず、運動量が急激に増えることで、踵や足底部に大きな負担がかかることがあります。
ここで大切なのは「踵骨骨端炎」を起こしていないかです。
幸いその部位には痛みはなかったので安心して施術をすることが出来ました。
痛みの原因となっていた筋肉や足底への負担を軽減するため、
を中心に施術を行いました。
施術後は踵の痛みが徐々に軽減し、歩行時やバレーボールのプレー時の痛みも改善しました。
また、ご自宅でもストレッチを継続していただいたことで、ふくらはぎの柔軟性が向上し、踵への負担も軽減しました。
「少し痛いだけだから」と我慢して練習を続けてしまうと、症状が長引いたり、フォームが崩れて別の部位を痛めてしまうこともあります。
特にバレーボールやバスケットボール、サッカーなど、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツでは、踵への負担が非常に大きくなります。
お子さまが踵の痛みを訴えた際は、無理をせず早めにご相談ください。
山形中央整骨院では、痛みを和らげるだけでなく、再発予防のためのセルフケアやストレッチまで丁寧にサポートしております。
お子さまが安心してスポーツを続けられるよう、全力でお手伝いいたします。
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